年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

年間1,000冊位の本を読みます

好きな本ばかり読んではいけない?違うジャンルの本を1ヶ月に100冊は読むべき理由

なぜたくさんの本を読むのか?

私は1日に2冊から5冊ほどの本を読みます。まずは本を読む理由について考えていきましょう。

端的にいってしまうと、視点を増やすため、スコトーマをはずすためです。スコトーマというのは元々は眼科の専門用語で盲点のことです。この場合でいうスコトーマとは心理的な盲点です。

人というのは自分にとって重要なことしか認識できないんです。

その心理的な盲点をふりはらって世界をひろげるためには普通の読書ではだめなんです。

 自己啓発系ばかり読む人、ビジネス系ばかり読む人、小説ばかり読む人。思い当たる方も多いのではないでしょうか?

それならどうすればいいかというと、自分が読みたいジャンル以外の本を読むことが大事なんです。

これは読書家の人でもなかなかできていないことですよね。好きな本を読むことの何が問題かというと、

スコトーマが働いてしまうんです。

新しい知識や視点を得ることができないんです!

専門バカになってしまうんですよ!つまらない人間ですね。

本を選ぶ基準

さまざまなジャンルの本を読むべき理由を説明してきましたが、RASによってなかなか普段読まない本の情報は入ってきません。

そこでおすすめの読書法はamazonで上位100冊の本をすべて買って読む」という方法です。

自分の基準ではなく、ランキングなどの指標を使うことで、自分がまず選ばないような本にめぐり合うことができます。

なるほどと思った方は是非100冊読書やってみてください!