年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

年間1,000冊位の本を読みます

テニスの本を18冊読んだ俺が書評をする!その5(最終章)

 






テニス丸ごと一冊 戦略と戦術

僕が読んだのは1だけですが3まで出てますね

あなたはテニスがどういうものか良く分かっていますか?

この本ではテニスとは「的と場のスポーツである」という前提に立っています。

いくら球出しでいい球が打てても試合中に打てなければ意味がありません。試合では相手の打球に反応して準備をしなければいけません。

いかに自分は時間をつくるか、相手に時間を与えないかが重要になってきます。

ショットリカバリーやボジショニング、展開の技術が紹介されています。

 

テニス丸ごと一冊サービス

現代型サーブでは自然な回転がかかったナチュラルスピンが基本的な考え方で、打法がひとつのみ。

ただし回転のかけ方で何種類にも膨らませるという指導法らしいです。

らしいばかりですが僕は結果が出ました

かなりサーブがよくなりましたよ

軽く打っても回転がよくかかるし、スライス、スピン、フラットの打ちわけが簡単に出来るようになりました

投球フォームを基本としたコンチネンタルグリップが力学的に一番らしいです。私はイースタングリップで指導されましたがセミウエスタンやコンチネンタルグリップもいろいろ試してみて、今ではコンチネンタルグリップです!

 

 テニス体幹とトレーニング

ボレーやサーブ、フットワークといったテニスでの動きをスムーズに力強く行うためのトレーニングがたくさん紹介されています。ほとんどが自重トレーニングなので器具がないという方でも十分に役立つでしょう。

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス

草トーナメントで200勝をあげたという橋爪さんが力がなくても勝てるダブルスのコツを伝授してくれます。若いころは力に頼ったプレーをやってしまいがちですが、ある程度高いレベルになると相手との駆け引きが重要になってきます。さまざまなシチュエーションでの配球が紹介されているので、ダブルスのレベルアップにはもってこいの一冊です。ちなみにDVDもついているのでイメージもしやすいでしょう。

いちばん勝てるテニスサーブ革命

サーブをパワー派とコントロール派に分けて解説されています。パワー派とは筋力がある人ではなく、サーブを打ってからリターンされるまでの時間が短い人です。コントロール派とは空間把握能力が高い人です。ちなみに、本には書かれていませんが空間把握能力が高い人は歌がうまいんですよ。私は音痴なのでパワー派かな~。