年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

年間1,000冊位の本を読みます

腕相撲で相手に怪我をさせちゃだめですよ!

さて今回は腕相撲で怪我をしない方法です

ArmWrestling

怪我させちゃダメ絶対

何があっても相手に怪我はさせてはだめですよ

 

男だけで遊んでいると腕相撲大会になることがありますよね

 

このとき間違ったフォームでやっている人が多いように思います

 

ある程度強い人は正しいフォームを見に付けている人が多いですね

もちろん正しいフォームだから強いというのもありますけど

 

ただ負けるだけなら悔しいだけですが、腕相撲を遊びでやる人でも正しいフォームを身に付けることは必須です

 

腕相撲では正しいフォームがあって、間違ったフォームで変な方向に力がかかってしまうと怪我をする可能性があるからです

 

そのときに怪我をするのは大抵、力が弱いほうの人です

 

女性が相手なら、相手を怪我させることになってしまいます

 

そんなことになったら最悪の雰囲気になりますし、なによりその相手が可哀想ですよね

 

筋肉モリモリでも例外ではない

力が強いトレーニーであっても腕相撲での怪我はあります

というより起こりやすいと思います

トレーニーが腕相撲で怪我するのは

「筋肉があるのに弱い」「見せ筋やん」

と思われるのがいやだから無理しちゃうからでしょうね!

腕相撲の怪我は長引く

腕相撲での大きな怪我といえばいわずもが、骨折ですね

骨折の中でも螺旋骨折という複雑な骨折をしてしまう可能性が高いようです

上腕の外側の骨がらせん状に折れるんですよ...

こわ~めちゃくちゃ痛そう...

 

複雑な骨折なので治療も難しく、回復も遅いようです

まじで気をつけましょう!!

 

腕相撲の正しいフォーム

さて前置きが長くなりましたが、腕相撲の正しいフォームを紹介します

  • 身体を相手の正面に向ける
  • 脇をしっかり締める
  • 自分の拳から目を離さない
  • 拳を身体の正面にキープする
  • 相手が構えていないときや実力差がある場合は急に力を入れない

ポイントは多いですがすべてが繋がっていて、腕の反対側に無理な力を与えないための対策です

負けそうなときには身体も傾けて、拳を見続けることが大事です

脇を締めることで力が入るので、急に力がかかったときでも身体で受け止めることが出来ます

実力差があるときは瞬殺できるでしょうが、相手が対応できずに無理な力を与えてしまう可能性が高いので安全にゆっくり相手しましょう

お互いに正しいフォームで行うことがとても大事なので、相手が間違えたフォームをしていたら正しいフォームを確認してから行うようにしましょう

腕相撲は正しいフォームで安全に楽しみましょう!

 

勝ち負けより大事なものがそこにある!

 

でもこんな記事もあったりする

www.suzukitubasa.com