年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

なんと年間1,000冊の本を読むんです(キャー凄い!)

ふけに悩んだ結果、湯シャンを2年間続けている

こんばんは。スズキツバサです。

私は中学生のころ、ふけに悩んでいました。

というのも、

ある日、友達の一人に頭を触られたときに「ふけついとるやん」と周りにも聞こえるような声で言われまして、想定外の出来事に愕然としました。

そのころはガラスのハートで、自分にマイナスのイメージがつくのをかなり恐れていたので、それはそれはショックでした。

元々おとなしかったんですが、さらに目立たないように物静かになっていったように思います。

それからは頭を徹底的に洗いました。二度洗いも試しましたが、完全にふけを無くすことはできませんでした。

後で分かったのですが、私の場合は非常に細かいふけだったので、頭皮の乾燥のしすぎが原因だったようです。

若者は肌に油分が多いと決め付けないことが大事だと思います。

ちなみに、油分が多い場合もふけが出ますが、その場合はかさぶたのような大きなふけになるようです。

湯シャン開始

暗黒の中学時代を過ごした私ですが、高校時代に湯シャンの存在を知りました。

今のような過剰な清潔主義への疑問ももっていたので、早速試してみました。

はじめに言っておきますが、はじめて1週間はかなりべたつきます。シャンプーを使うと頭皮の油脂をごっそり取り除いてしまうので、それをいきなりやめると当然べたとくんです。

1週間を過ぎると、洗っているときにさらさらし始めていることに気づきました。

2週間たつと、自分でも違和感がないくらい、さらさらとしてきて、湯シャンの効果をはっきり実感し始めした。このときに1度シャンプーして、脂分をリセットしました。

1ヶ月もたてば、何の違和感もなくなって、髪の健康を手に入れたことに満足していました。

汗をかいた日

汗をかいた日にはシャンプーをするようにしています。湯シャンを基本にして、汗をかくような激しい運動をしたときには、湯シャンだけでは少しべたつくので、しっかりシャンプーで汚れを落としてください。

部活でガッツリ運動している中高生や、大学生にはなかなか厳しい面もありますが、はじめの1ヶ月を乗り切れば、頭皮の状態も安定してきますので、まず1ヶ月試してみてください。

 おすすめの実践方法

まずは、油脂が落ちやすくなるように、暖かい湯船に10分以上浸かって下さい。

そして、38度くらいの熱めのお湯でごしごし洗ってください。

はじめの1週間は油脂が多いので、特にしっかり洗ってください。

できれば2週間ほどはシャンプーを使わないことで、最短で頭皮の状態を改善できると思います。

私は湯シャンのおかげでふけを改善することが出来ましたが、体質の違いで湯シャンが向いていない人もいるようなので、発疹がでたり、頭皮が赤くなるなどの、異常が出た場合はお医者さんに相談してみてください。

まとめ

私は学生時代に悩んだふけを、湯シャンを始めることで頭皮の健康を手に入れ、さらには時短という恩恵を得ることも出来ました。

いまでは、社会人になり、激しい運動をすることも減ったので、ほとんど毎日湯シャンという生活を送っています。

ふけで悩んでいるという方は、だまされたと思って、是非1ヶ月の湯シャンチャレンジをおすすめします!