年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

年間1,000冊位の本を読みます

本を読むと感受性が豊かになる

こんばんは。スズキツバサです。

女性の方は映画を見ると、よく泣いたりしますよね?それを周りにバンバン言うのは、純粋な自分という存在を周りにアピールしているのかもしれませんが(笑)

 

実際、身体から何かを排出するという行為は、気持ち良いものです。涙しかり、おしっこしかり、うんこしかりです。

 

泣くことで、気持ちがすっきりすることは確かなんです。まあ、なんらかのホルモンが出ているんでしょうが、実際、自分が泣いた時のことを思い出せば、分かると思います。

 

私は気持ちが落ち込んで来た時には、泣くようにしています。マイブームはオーディオブックで小説です。感動系の動画でも泣けますね。

昔は、泣くというのは恥ずかしいし、泣く人は心が弱いと思っていました。

 

しかし、100冊ほど読んでからでしょうか、感受性が豊かになってきました。小説を読んでいるときに激しく感情が揺さぶられるようになりました。

泣くという行為は、いまいち好意的なイメージがない人もいますが、感受性が豊かな人は自然に泣けます。感情も素直に出せない人は、周りにも好かれないし、自分も楽しくない、社会的に成功することも難しいでしょう。

 

とはいえ、コミュニケーションの技術として、感情をコントロールするべき場面もあるとは思います。そのときは表面的に望ましい感情表現をすればいいんです。

その場合は、コミュニケーションを円滑に望ましい方向に進めるためであって、自分に負い目を感じる必要はないでしょう。

 

実際、サラリーマンの方であれば、同僚や上司でめんどくさい人は必ずいるものです。他人に迷惑を掛けるような人は大抵頭が悪いし、生産性も低いのでなるべく付き合わない方がいいです。

 

私の場合は、あからさまに嫌な顔もしてしまうし、その場から離れて逃げるのですが、本当は相手を軽くおだてたりして、気分を良くさせておけばいいのでしょうね。

 

いまいちまとめられてないですが、嫌な気持ちを我慢する必要はないということです。

そして、素直に感情が出せなくて、ストレスがたまっている人はたくさん本を読んで、知識をつけることで、感受性が豊かになり、泣けるようになります!