年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

なんと年間1,000冊の本を読むんです(キャー凄い!)

いつまでつまらない仕事を続けるんですか?

こんばんは。スズキツバサです。

今回は機会損失という考え方を紹介します。

機会損失とは、利益を得る機会があるのにそれを行わないことで失う損失のことです。

この考え方を持たないと限られた人生の時間を無駄にしてしまいます。

身近なところでいうと、ぼ~っと仕事をし続けることです。高校や大学を卒業して就職する人がほとんどだと思いますが、たいていの人がそのまま何十年も働きます。工場作業員の場合を考えると、初めのうちはミスをしないように慎重に作業しますし、学校とは全然違う環境と生活で苦労するかもしれません。しかしだんだん慣れてきます。慣れてきたら単純作業だし、心理的にも安心するような環境になっていくでしょう。給料も昔に比べると少ないし、昇給も少ないでしょうがだんだん増えていきます。こう考えるとメリットばかりのように思えるかもしれませんが、ここで考えなければいけないのが機会損失です。高校卒業から40歳まで工場で働いた場合。22年を単純作業に費やしたことになります。この22年の間には計り知れない可能性があります。

夢があれば追いかければいいし、本気になれば理想のライフスタイルを手にすることも充分に可能でしょう。むしろ本気で行動して出来ないことなんてほとんどないと思います。実際に自分のことを考えてみれば、本気で行動して成果が出なかったことは無いように思います。

夢を追いかけて行動した人が、お金のために就職して億万長者になった人と比べると、約100倍の人数が億万長者になっているというデータをみたこともあります。あいまいなデータで申し訳ないですが、就職してお金持ちになることがないことはわかると思います。是非夢を追いかけて楽しくてスリルのある人生を歩んでいきましょう!