年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

なんと年間1,000冊の本を読むんです(キャー凄い!)

これから新聞配達をする方へ

おはようございます。スズキツバサです。

私は1年間新聞配達をしてきました。

そこで、これから新聞配達を始めたいと考えている方のために、アドバイスをさせていただきます。 

 

販売店はほとんど人手不足

新聞の販売店はほとんどが人手不足です。

深夜の仕事なので起きるのがつらいし、休みもかなり少ないので、しんどくなってやめる人も多いです。

 

 

採用面接はなし?

逆にいうと、猫の手も借りたい販売店も多いので、採用面接などはあってないようなもの。配達するだけの体力があれば採用されます。

 

 

事故が多い!

デメリットとして、事故が多いことが挙げられます。

夜になると野生の動物が活動を始めます。いきなり道にシカが飛び出してきたり、イノシシが突進してきたりします!

私もシカが飛び出してきて、コケたことがあります。

都会の方ではそういう心配はないかもしれませんが、その分車の通行量が多いので、注意が必要です。

 

 

配達はだいたいスーパーカブ

私の勤めている販売店では、配達はスーパーカブか、軽自動車、スクーターの3つのどれかです。 

販売店によっては、自転車で配っているようなところもあるようです。

新聞配達といえば、スーパーカブが定番なのですが、カブが乗れないという方はスクーターを希望してみるといいと思います。

また、自家用車で配っていられる方もいます。ガソリン代は店からでるので、自分が乗り慣れている自動車や、バイクも使うことが出来ます。

ですが、タイヤなどの消耗品までは面倒を見てくれないので、そこら辺も考えに入れて検討することが必要です。

 

 

配達ミスをなくすために

配達ミスはどうしても出てきてしまいます。

しかし、意外に最初の頃はみんなミスしないんです。

順路帳というものを見ながら配るのですが、それをみるとどこの家に何新聞を入れたらいいかが分かるようになっており、よく見ながら配るとなんとか配れるものです。

なんでもそうかもしれませんが、慣れてきた時が一番危ないんです。

配達に慣れてくると順路帳を見ないでも配れるようになります。期間は2週間位ですかね。

そうすると、あれ?この家は中日新聞だったかな?たしかそうだ!みたいに、とりあえずで配ってしまって、それがミスになってしまうんです。

私の場合は順路帳を見ないで配れるようになっても、少しでも不安が残っているときには、順路帳を持って行って、いつでも確認できるようにしています。

 

 

時給換算するとかなり高い

走って配達する人もいるし、歩いて配達する人もいる。

途中で間違えたら配達が長引く。

工場などと違って時間が延びたからといって、生産量は増えないので、基本は配った部数に応じて給料が決まる、歩合制を、採用しています。

新聞配達は深夜の仕事なので、元々給料が高めに設定されています。

配達も早くなっていくので、時給換算で1500円を超える人もいます。

そして、私の販売店では、他の人が休みの時に代わりに配る、代配をすると、1.5倍の給料がもらえるので、やる気がある人はどんどん代配を覚えていって、給料をアップさせることも出来ます。

そこらへんは販売店によってルールが違うと思うので、相談してみてください。