年間千冊スズキツバサ

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(2017/06/30更新)新聞屋が選ぶおすすめポスト 選ぶときのポイントとは?

新聞を入れやすいポスト、入れにくいポストというのが結構あるので、紹介していきます。

Mail box

入れにくいポストたち

新聞を入れにくいポストとは、大まかに言うと小さいポストです。新聞を縦におっても入らないようなポストはかなりめんどくさいです。

また、雨が当たる場所にポストがある場合もあります。雨の時には新聞にビニールを機械で巻きますが、それも完璧ではないので、やはり心配です。

そうなると、小さいポストに無理矢理入れることになるので、新聞や他の郵便物が折れてしまうということにもなってしまいます。

 

ポスト以外の要因

ポストは言ってしまえば何でもいいんです

それよりも、ポストの場所やポストまでの道のりのほうが配達員としては重要視してほしいです。

いや、すみません偉そうに。

少し配達員のために配慮していただけると大変ありがたいです。

 

まず、私が配っているのかで、1番苦労する家を紹介します。

その家は、整備されてない細い泥道を右に左に進んで2.3分の所にあります。そして、ポストの周辺は臭くて真っ暗、山の中にあるので夏場には虫も多いです。

 

そう、ここの家には配達員が嫌がる要素が詰め込まれているんです!

時間がかかる

まず遠い。これが1番嫌ですね。一軒だけぽつんと離れた所にあると、時間がかかるのに新聞が一部しか減らないわけですから、精神的に億劫になります。他にも、庭に入るときに門があったりすると結構イヤです。

 

行き道や庭がどろどろ

この家の場合は家に行くまでが泥道ですが、庭がドロドロの家もあります。雨の日には、バイクを少し傾けるだけで泥にタイヤが滑ってすぐこけてしまいます。こけると全身泥だらけになって最悪の気分になります。

 

ポストの周りが暗い

私の地元は結構田舎なので、灯りが少なくて全体的に暗いです。なので、ポストの周りにライトが付いているとすぐにポストを見つけられるし、余計なモノに触ったりして音を立てることも予防できます。

 

虫は、まあ、しょうがないですが、庭にゴミが溜まっていたりして虫がたかっているのは勘弁してほしいです。

 

この家には当てはまりませんが、これも大分嫌なポイントです。ポストの周りに鉢植えがある家!

照明があれば大丈夫なのですが、真っ暗だと鉢植えに気づかずに蹴飛ばしてしまうことがあります。暗いし、土がこぼれてもスコップも何もないので直す事も出来ない。lose×loseになってしまうのでおすすめできません。

まじでやめてほしいです。

 

犬がうるさい

犬がうるさいお宅もいらっとしますね。ちゃんとしつけしとけよ!

10匹以上が大合唱するお宅もあるんですよ...

都会のほうだったら問題になったりするんですかねー

ちゃんとしつけしてあって、近づくとじゃれてくる可愛い犬なら大歓迎ですけどね!

珍しいところでは、猿が鳴くお宅もあります。笑

激しく鳴くので結構怖いです。

おすすめポスト

ポストは何でも良いといいましたが撤回します

配達員の目線で、嬉しいポストは大きいポストです

単純に入れやすいです

他にも大きい荷物が入っていたりしても、スムーズに新聞が入るくらいの大きさが望ましいです。