年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

年間1,000冊位の本を読みます

(アファメーション)とんでもないゴールを達成するための技術

言葉には力がある。

ヨハネの福音書の中にも、「はじめにことばがあった。ことばは神と共にあり、ことばは神であった。」という言葉があります。

アファメーションとは

故ルータイスが開発したメソッドです。

NASA、米国国防総省(陸軍、海軍、空軍、海兵隊)を始めとした連邦政府諸機関が公式採用。

米国各州政府、全米の警察、刑務所、小学校や中学校、主な大学等が教育プログラムに公式採用。

北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスを指導。

フォーチュン500社の62%が採用。

タイガーウッズもグリーンベレーの隊員だった父から学ぶ。

 

そう、アファメーションは世界最高レベルの自己啓発プログラムです。

 

アファメーションのには11のルールがある

(1)一人称であること

主語は私か私たち「私は~している」


(2)肯定的に書く

「私はタバコを吸わない」「私はネガティブな考えをしない」ではなく「私は新鮮な空気を吸っていてすがすがしい」「私はポジティブな考えをしている」


(3)現在進行形で書く

「私は幸せになる」ではなく「私は幸せだ」


(4)達成している内容にする

現在すでにゴールを達成しているというようにする。

「私はプロテニス選手として、トップレベルで活躍している」みたいな感じ

 

(5)決して比較をしない

他人と比較してどうというのは、本当にやりたいことではないから


(6)行動を表す言葉を使う

「私はテニスの試合でスムーズなフットワークを使っている」のように、動きを入れることでイメージがしやすくなる。


(7)感情を表す言葉を使う

「私は最高の選手と試合をしていて誇らしい」 「誇らしい、楽しい、嬉しい、気持ちいい、すがすがしい」という最高の情動を行動に結びつける

(8)記述の精度を高める

アファメーションは一度作ったら完成というものではなく、より情景や情動がイメージしやすいものへと手直しをしていく。

(9)バランスをとる

仕事や友人関係、地域との関わりなど人生全体でのバランスを考えることで、人生全体としての幸福をつかもう

(10)リアルなものにする

アファメーションの文言から情景がリアルにイメージできるくらい、臨場感の高いものにする。「私はフェラーリに乗っている」ではなく「私は赤いフェラーリに乗っている。滑らかなハンドルの革の感触を楽しみ、手元でギアチェンジしてスピードが上がる様子をメーターで見ているので気持ちいい」のほうがイメージしやすくなる。

www.youtube.com引用


(11)秘密にする

人生のゴールは正式なコーチングの専門家以外には話してはいけません。恋人や家族も同様です。人間にはコンフォートゾーンといって心地よく感じ、ごく自然に行動や思考が出来るゾーンがあります。ゴールを達成しているあなたは今まで同じ空間を共有していた者からすると、疎外感と孤独感を与えてしまいます。だから新しいゴールへの行動を邪魔してくるのです。それは大抵、善意の助言という形を取ります。

引用 言葉があなたの人生を決める 実践ワークブック 苫米地英人著

 

結構大変です。

上記の11のルールを守ることで、最大の効果を得ることが出来るアファメーションですが、始めから完璧なアファメーションが作れるはずがありません。

アファメーションは楽しみながらつくるものなので、無理のない範囲で徐々に精度を高めていくのがいいでしょう。これもアファメーションのルールの8個目ですね。

 

俺もアファメーション再開しました

実はアファメーションを知ったのは、引き寄せの法則にはまっていた中学生のころです。2ちゃんで1000回アファメーションをすれば叶うみたいな。まあやってなかったですけど、高校でアファメーションが世界レベルで活躍している人達が当たり前に活用している技術だと知り、しばらくやっていたのですが、2週間位で面倒になりやめてしまったんですよ。アファメーションの効果が出るのには半年以上かかることを最近知ったので、また再開しました。

今は5つのアファメーションしかないですが、多いほうがたくさん叶うのでこれからどんどん増やしていきたいです。

 

あとがき

今回参考にさせていただいたのは、故ルータイスとともに、アファメーションの普及活動をしていて私が大ファンの苫米地英人博士と、博士から認定を受けたコーチ(現在は赤坂コーチとして活動中)の西村まゆみさんです。

 

入門書で説明にそって書き込んでいくようになっています。