年間千冊スズキツバサ

年間千冊スズキツバサ

なんと年間1,000冊の本を読むんです(キャー凄い!)

仕事中にプロテインを飲む方法-いつでもプロテイン飲んじゃいなよ

トレーニーの中でも少しでも知識がある人は体内のアミノ酸濃度を高く保つことの重要性は知っているでしょう

アナボリック状態ともいいますが

この状態で筋肉はつくられていきます

つまりハードに筋トレしてもアナボリック状態を作り出さないと筋肥大はしないんですね

そしてアミノ酸はどんどん筋肉の合成に使われていくのでアミノ酸濃度は薄まっていきます

対策としてこまめにタンパク質を摂ることで常にアミノ酸濃度を高く保つことが出来ます

そしてタンパク質を摂る頻度で最も適していると言われているのが3時間おきなのです

現実問題として3時間おきのタンパク質摂取は可能か

まずタンパク質を摂るときの前提として

普段の食事を高タンパク質な食事にすることが大事でしょう

肉類や魚介類、乳製品、卵ですね

そしてそれを補うタンパク源としてプロテイン(パウダー)を使っていくのがおすすめです

手軽に摂れること、吸収がはやいことがメリットです

学生の場合

学生の場合は45分から1時間の授業の合間に休み時間がありますから

その時間に問題なく摂ることができるでしょう

朝は家、昼は弁当、夕飯は家、の他に朝と昼の間、昼と夕飯の間、寝る前の6回として

学校に持っていくのは弁当もあわせて3食分ですね

学生でプロテイン(パウダー)を摂っている人は少ないので目立ちます

身体が全然できてなかったら小馬鹿にされるかもしれませんし

あなたの身体が凄かったらあだ名は「筋肉マン」「ごりら」になって

筋肉キャラになることは免れられないでしょうね

それがイヤならゆで卵をつくってくるか、鶏ムネ肉をゆでていくのが良いと思います

ちなみに三食分のタンパク質というと

ゆで卵1個で約7gなので1食3個として9個いりますね

タンパク源をすべてゆで卵で補うとすればあだ名は「ゆで卵」「ゆで卵先生」になるでしょうね

いや...

やはり「筋肉マン」かもしれませんね

ゆで卵だけに

社会人の場合

社会人は学生に比べて自由時間が少ないことが多いです

しかし休み時間はあるのでそのときに摂れば大丈夫

僕の場合

僕がタンパク質を3時間おきに摂ることの重要性を知ったのは最近なのですが

今ではほぼ3時間おきにタンパク質の摂取ができています

1日にすると7回程摂取していることになりそうです

具体的なスケジュールはこんな感じ

AM1:30 起床

AM4:30 仕事中

AM7:00 朝食

 -睡眠-

PM1:30 昼食

PM4:30 間食

PM7:30 夕食

PM10:30 就寝

 

これを基準にしてます

朝昼晩の食事の他はプロテイン(パウダー)で済ますことが多いですね

なんといっても楽ですからね

 

いつでも水分補給する権利

休み時間の飲み食いは基本的に出来るでしょうが

困難な場合も考えられます

例えば

会議が長引いたとき

 

なかなか飲み食いが出来ない雰囲気っていうのはありますよね

 

しかし!


これは無視していい

人間にはいつでも水分補給できる権利というものがあるでしょう!

 

昔は「根性だ!」というわけの分からない論理で水分補給は禁止されていたそうですが

今そんなこと言っている人がいたら頭の悪い人確定です

水分補給の重要性を優しく論理的に教えてあげましょう

僕は部活中は適当に抜けて一人だけ水分補給してたし

なんなら授業中も飲んでました

 

高校時代は水を飲んでいましたが

これをプロテインに置き換えればいい

こういうシェイカーが恥ずかしいのなら水筒にプロテインを入れたら良いですしね

     ↓

明治 ザバス プロテインシェイカー (500ml) 1個

 

まとめ


こう考えていけば1日で6回に分けてタンパク質を摂ることは可能なことが分かると思います

でもこう思う人が多いんでしょうね

「そうはいっても恥ずかしい」「筋肉バカみたいでイヤ」


別に僕はあなたがどうしようと良いんですよ

でも

筋トレしてるのにタンパク質をきちんと摂らないなんて勿体無いです

筋トレの効果激減ですからね

 

飲むだけで効果が格段に上がるのになー勿体無いなー