腕相撲の骨折事故(怪我)は重症になって一生痺れが残る!?怪我をしないために出来る対策とは?

腕相撲をする夫婦 怪我

さて今回は意外に多い、腕相撲での怪我(特に骨折)を防ぐ方法です

実は腕相撲での骨折は珍しくない!

男同士が集まると度々開催される腕相撲大会。

しかし腕相撲は実は危険なスポーツで、腕を骨折し、全治半年以上の重症になるケースも多いんです。

【閲覧注意】高レベルと低レベルでの腕相撲の骨折動画

骨折の動画をたくさん見つけることが出来ますが「ポキっ!」と乾いた音がなって明らかに骨がアンビリーバボー方向に曲がります…

一応張っておきますが閲覧注意です!

【閲覧注意】高レベル同士での腕相撲骨折

身長2m体重150kgクラスの世界最高レベルの肉体を持った化物の力比べ。ストロンゲストマンコンテストでの悲劇。骨折した彼はプロレスラーですが明らかにダメな体勢をとってしまっています。劣勢の時は自分の身体も傾けて肩よりも外側で力を使ってはいけません!

これを見ると身体が弱いから骨折するわけではないことが分かります。


Magnus Samuelsson’s Epic Wrist Break | World’s Strongest Man

【閲覧注意】力の差がある場合の腕相撲骨折

明らかに力の差がある腕相撲での骨折パターン。

これは生放送+観客がいるなかでのエンターテイメントなので盛り上げようとしたのでしょうが、急に力を入れたから骨折しちゃっています。遊びでやるものではないですね。彼はこの後入院生活を送ることになります。悲惨です。

腕相撲での骨折(怪我)は後遺症が残りやすい

腕相撲の骨折は長引く

腕相撲での大きな怪我といえばいわずもが、骨折ですね

骨折の中でも上腕の螺旋(らせん)骨折という複雑な骨折をしてしまう可能性が高いようです

上腕の外側の骨が螺旋状に折れるんですよ…

こわ~めちゃくちゃ痛そう…

複雑な骨折なので治療も難しく、回復も遅く半年以上もかかることはざらです。さらに治るまでは腕を使えないし、神経を傷つけて怪我前の筋力まで戻らないこともあります。

まじで気をつけましょう!!

腕相撲で怪我をするのは力が弱い方

腕相撲で怪我をするのは大抵、力が弱いほうの人です。女性が相手なら、怪我させることになってしまいます

そんなことになったら最悪の雰囲気になりますし、なによりその相手が可哀想ですよね

筋肉モリモリでも例外ではない

力が強いトレーニーであっても腕相撲での怪我はあります。というより起こりやすいと思います

トレーニーが腕相撲で怪我するのは

「筋肉があるのに弱い」「見せ筋やん」と思われるのがいやだから無理しちゃうからでしょう。

腕相撲の正しいフォーム

さて前置きが長くなりましたが、腕相撲の正しいフォームを紹介します

  • 身体を相手の正面に向ける
  • 脇をしっかり締める
  • 自分の拳から目を離さない
  • 拳を身体の正面にキープする
  • 肩より外側に拳がいかにようにする
  • 相手が構えていないときや実力差がある場合は急に力を入れない

ポイントは多いですがすべてが繋がっていて、腕の反対側に無理な力を与えないための対策です

負けそうなときには身体も傾けて、拳を見続けることが大事です

脇を締めることで力が入るので、急に力がかかったときでも身体で受け止めることが出来ます

実力差があるときは瞬殺できるでしょうが、相手が対応できずに無理な力を与えてしまう可能性が高いので安全にゆっくり相手しましょう

お互いに正しいフォームで行うことがとても大事なので、相手が間違えたフォームをしていたら正しいフォームを確認してから行うようにしましょう

腕相撲は正しいフォームで安全に楽しみましょう!

勝ち負けより大事なものがそこにある!

腕相撲で骨折させちゃ絶対ダメ!

何があっても相手に怪我(特に骨折)はさせてはだめですよ

男だけで遊んでいると腕相撲大会になることがありますが、このとき間違ったフォームでやっている人が多いように思います

ある程度強い人は正しいフォームを見に付けている人が多いですね。もちろん正しいフォームだから強いというのもあるんですが。

ただ負けるだけなら悔しいだけですが、腕相撲での怪我は重傷になることが多く適当にお遊びでやるべきではありません。レベルに関わらず、腕相撲をするなら正しいフォームを身に付けることは必須です

まとめ

  • 腕相撲は大きな怪我が多い
  • 上腕骨を螺旋骨折すると半年以上は治らない
  • 治っても神経を傷つけて筋力が戻らないこともある
  • 正しいフォームで怪我のリスクを大幅に減らすことが出来る
  • 身体を相手の正面に向ける
  • 脇をしっかり締める
  • 自分の拳から目を離さない
  • 拳を身体の正面にキープする
  • 肩より外側に拳がいかにようにする
  • 相手が構えていないときや実力差がある場合は急に力を入れない
  • これらを徹底する必要がある

 

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