安い握力計がすぐ壊れたから高い握力計買ったった。おすすめ!

体力テストで使う高い握力計を買ったのでレビューします!

「グリップD」という商品

安物の握力計はすぐ壊れてしまった

安物の3,000円くらいの握力計を買ったんだけど、100回握ったかどうか位で壊れちゃいました。電池を換えても電源が付かない状態

あたり外れもあるかもしれませんが、あんまり早かったのでもう買うことはないかなー

ってことで放置してました

本格的な握力計を買った理由

でも、僕握力に関しての憧れが強くてですね

本格的に握力鍛えたいと思ったわけですよ

なので、買いました。

体力テストで使う「グリップD」っていうやつ

高い握力計と安い握力計の違い

値段が1桁違うので、高い握力計を選ぶだけのメリットをまとめてみます

これから握力を本格的に鍛えたい人には高い方がおすすめですね

ちょっと握力計りたいだけって場合は安いもので良いでしょうね

数値に差は出るか

多分ほとんど出ない

大事なところですよね。正直ほとんど数値に違いは出ないと思います

出ても3kg以内とかな気がする

とはいえ高い方が精度が高い

体力テストで使うものはもちろん精度が高いです

精度が高いので「竹井のグリップD」をこの握り方*で~kgというのがトレーニングしている人たちの間で目安になります

※握り方もスポテス握り、固定握りなど種類がある

 

俺の握力50kgだぜ卍

どの握力計の数値ですか?3,000円の奴?はっw私達握力クラスタの記録としては認められませんね

ということになります

握り心地

安いほうはプラスチックなので手の収まりが悪いし、少し滑ります

その点高い方はゴムが巻いてあるし、形も良い感じで握りやすいです

耐久力

ここで大きな差が生まれると思います

高い方は高いところから落としたりしないかぎり壊れないのに比べ、安いほうは100回くらい握っただけで壊れましたから

握力計「グリップD」の使い方

電源を付けてそのまま連続で4回計れて、自動で平均を出してくれます

体力テスト用の機能ですね

また、黒いところを回すと簡単に握り幅を調節できます。調節幅はかなり広め