ホワイトハウスコックスのメッシュベルト【レビュー】

メッシュベルトを編んでいる職人 ファッション

こんちゃ!

これはマジで買ってよかったと自信をもっておすすめ出来るベルトがあります!

それが「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックスのメッシュベルト」

普段のファッションに付けるだけでワンランクアップするので大活躍しています

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)のメッシュベルトとは

メッシュベルトを編んでいる職人

1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。使用する代表的な革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザーで、約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたものです。こうしてできた最高の素材を、経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にして行きます。 フレームでは三つ折財布や長財布などホワイトハウスコックス製品を数多く取り揃えております。

公式サイトより

ブライドルレザーというのは蝋をすり込んだレザーで耐久性と艶が素晴らしい革製品です

こうやって職人さんによって手編みされているものはすごく良いですよね~

メッシュベルトレビュー

ホワイトハウスコックスのメッシュベルト

艶が素晴らしいですね~

ブライドルレザーというのは蝋が浮き出ているものかと思っていましたが、初めから艶っ艶で高級感バリバリでした

それまでつけていたベルトと全然違ったので驚きました。

バッチリ編みこまれているので厚みがある

28mmだと大分細めなんですが編みこまれているので結構厚めです

肉感があるってやつです

幅と長さの選び方

サイズチャートの数値は、バックルを含む長さ
幅:28mm バックル:縦40mm x 横45mm

B227428インチ30インチ32インチ34インチ36インチ38インチ40インチ
全長93cm98cm103cm108cm113cm118cm123cm

公式サイトより

 

この商品を知ったのはMBさんがきっかけでした。

その時は28mmではなく、32mmの商品を紹介していたんですが、僕はうっかり28mmの方を買ってしまったんですよね…

しかし、不安になって質問したところ、

「どちらでもさほど印象に差はないから気にせんでも大丈夫やで」との返答を頂いたのでどちらを買うか悩んでいる人は好みで良いと思いますよ。

サイズ選び

僕は30インチにしました

メッシュベルトなのでベルトホールはない。つまり、誰でもどのサイズでも付けることが出来るんですよね実は

やや長めでも全く問題はありません(太るのを見越して長めを選ぶのもあり笑)

僕はウエスト70cmくらいでこんな感じです↓

ホワイトハウスコックスのメッシュベルトを付けたスズキツバサ

スーツでもカジュアルでも使える

従来の32mmより幅を細くすることによって、ウエスト幅の狭いドレス系のパンツとのマッチングを良くしました。
また、革の厚みも調整して薄手ウールなどの繊細なパンツのベルトループにも干渉が少なくなるように薄く仕上げています。

公式サイトより

28mmというのはかなり幅が狭いということはさっき書きましたが、少し太めの32mmもあります

28mmがドレスシーンにも使いやすいように後で作られたものですね

(僕は28mmをカジュアルでもドレスシーンでも使っています。32mmでも使い方は変わらないでしょう)

実際品があるベルトなのでドレスシーンでも全然使えます

量販店で売っている安物のドレス用ベルトよりよっぽどスーツに似合いますよ

手入れは軽いブラッシングのみ

ベルトは身体に近く、熱が加わるのと、よく触れるので摩擦と手の油も加わるので特に手入れは必要ありません。

あえて言うなら埃や汚れを落とすためにブラッシングしたら充分でしょう。

エイジングはよくわからない

普通のブライドルレザーは購入したときに蝋が付きまくっていて白くなっているんですけどね。

そっからだんだん艶が出ます。

しかしこのベルトは元から艶々だったので2年ほど使った現在でもエイジングは感じられません。

あるんでしょうけど、元からエイジング後の艶があるというかそんな感じです。はい。

まとめ

  • カジュアルシーンでもドレスシーンでも大活躍!
  • 肉厚のブライドルレザーなのでおそらく一生もの