筋トレ用語「ストリクト」なフォームの意味とメリットを紹介

筋トレ用語集
By: Eric Astrauskas

筋トレの基本用語編「ストリクト」の意味と使い方を説明します

ストリクト=ゆっくり丁寧に動作する

ストリクト(Strict)は「厳格、厳しいさま」という意味

筋トレでいうストリクトは、フォームを丁寧にしっかりと鍛えたい対象筋から負荷を逃がさないように丁寧に動作することを指します

筋トレの基本はゆっくり丁寧にすること

特に神経が発達していない初心者の内は丁寧な動作がとても大事です

初心者にありがちなのが無闇に重い重量に挑戦すること

例えばダンベルカールで、10kgをいきなり上げるのはなかなか難しいです

脇を締めて勢いをつけて体をひねればなんとか上げられる人もいますが、それでは有効な筋トレとは言えません

ダンベルカールは上腕二頭筋の筋トレなので、そこにどれだけ大きな負荷を与えられるかが肝

10kgのダンベルを全身を使って上げた場合は、負荷が分散してしまっていますよね

そこで、負荷をピンポイントで与えるためにゆっくり丁寧に動作する「ストリクト」なフォームが基本になってくるわけです

「ストリクト」の実践的使い方

 

ストリクトなフォームで筋トレしないと効果ないよ

そんな可動域の狭いベンチプレスでイキられても困るな~

こっちはストリクトなフォームで効かせ重視でトレしてるんだよ

ふふっチーティングで40kgのバーベルカールかよ

俺なんて60kgでもストリクトなフォームで挙げられるぜ!

ストリクトには軽い重量で慎重にするというニュアンスもある

ストリクトは単に「丁寧」という意味だけではなく「軽い重量」というニュアンスもあります

特に凄く丁寧にする場合はどうしても重量が扱えないので、必然的に軽い重量を使うためです

ストリクトなフォームでの筋トレ動画

実際にこれぞストリクトなフォーム!というトレーニング動画を集めてみました

関西ボディビルチャンピオンのかとちゃん↓

スタンディングダンベルカール20kg | 上腕二頭筋に効かせるフォーム

世界1位のフィルヒースのライバル的存在カイグリーン↓彼はとても丁寧なフォームです

Kai Greene – I'll Never be A Weightlifter.

コメント