腹筋(アブ)ローラーの効果が高い理由は”ストレッチ種目”だから

腹筋ローラーで作り上げた見事な腹筋を見せ付けるサイヤマングレート 腹筋トレーニング

何年か周期で話題になる腹筋ローラー

1500円ほどで購入できて効果が高い

使い方も簡単だということで人気ですが、効果が高い理由を探っていきましょう

腹筋ローラーはストレッチ種目だから効果が高い

普通の腹筋と腹筋ローラーの違いは、腹筋がストレッチ(引き伸ばす)動きがあるかどうかです

ストレッチ種目のメリット

ストレッチ種目では他の種目では使わない可動域である、ストレッチ部分に負荷を掛けて鍛えることが出来るのがメリット

筋肉には可動域がありますが、ストレッチ種目は特に筋肉を引き伸ばす動きに優れた種目です

普通のベンチプレス、普通の腹筋では筋肉が最大まで引き伸ばされることがないのが分かるでしょうか?

大胸筋の種目なら、ダンベルフライ

腹筋の種目なら、腹筋ローラーなどは筋肉をストレッチさせるのに適した動きなので特に効果が高いんです

腰が痛くならない腹筋ローラーの使い方

非常に効果の高い腹筋ローラーですが、気をつけないといけないのは腰を痛めること

これはフォームが悪いから起こってしまいます

歌手のGACKTさんや、youtuberのサイヤマングレートさんが立ちコロを披露していますが、あれは難易度が高く腰を痛めやすいです

まず基本の膝コロから始めるのがおすすめ

プロボクサー(メイウェザーJr)でも膝コロでやっていますから、無理して立ちコロをすることはないですよ

【レベル1】通常の膝コロ

丁寧で分かりやすい解説でお馴染み

ボディビル関西チャンピオンのカトちゃんです!

アブローラーの効果的なやり方!腹筋に効かせるための2つのポイントを解説

【レベル2】チューブを使った膝コロ

この方法は面白いですね

身長が高くて立ちコロがキツイ人に特におすすめ!

【腹筋】高強度な膝コロの筋トレ法 腹筋ローラー

【レベル3】立ちコロ

【筋トレ】腹筋ローラーを立ちコロでやる為の究極極意!

腹筋ローラー種目共通のやりかた

体を固めるバルサルバ法を使うことで腰痛防止が出来る

体を固めて動きをコントロール出来るように負荷を調整すると良いですね

腰を反ってしまうと痛めてしまうので、腹に空気を溜めて息を止め、体を固める(バルサルバ法を使う)ことで予防できます

スタート位置は頭の下で、足元に近づけすぎない

膝につく位まで引いてくると負荷が抜けてしまいます

深く沈みこむことが超大事

浅い立ちコロより、深い膝コロの方が効果は断然高い!

深く出来ているつもりでも浅いことはよくあると思います

 

実際に僕の上司が職場で膝コロを披露していましたが、浅すぎてびっくりしました

本人はちゃんと出来ているつもりなので言いませんでしたけど…

腹筋ローラーの選び方

ローラーの数が多いか、太いほど難易度は低くなります

つまり、細い幅のローラーが1つのシンプルなタイプが一番難易度が高く上級者向け

初心者

ローラーの幅が広いタイプがおすすめ

中級者

ローラーが2個のタイプがおすすめ

よく売っているのはこのタイプですね

僕はこれを持っています

上級者

ローラーが1個のタイプがおすすめ

バランスが取りづらいので難易度が高い!

まとめ

  • 腹筋ローラーはストレッチ種目なので効果が高い
  • ストレッチ種目とは普段しない、筋肉を引き伸ばす動きの種目
  • ローラーの数や大きさが大きいほど難易度が低い
  • 体を固めて動きをコントロールすると腰を痛めない
  • 深く沈むことで効果が高くなる

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