簡単に太る方法はボディビルダーが教えてくれた。

コンテストシーズンのマーカスルール 筋トレコラム

「太りたい!」

そういうと太り気味の人から反感を買うことが往々にしてあるわけですが、やせている人からしたら切実なんですよね?

この記事では痩せすぎて鶏がらみたいな体型をした人が簡単に太る方法を紹介しましょう。

一番簡単に太る方法

体重の増減を決めるのはカロリー収支

体重の増減を決めるのはカロリーです

他にも腸内環境や運動、筋肉量、代謝など様々な要因はありますが、もっとも基本的な考え方は

摂取カロリー>消費カロリーなら体重増

摂取カロリー<消費カロリーなら体重減

です。

まずは↓のサイトで年齢身長体重性別を入力して基礎代謝を計算してみてください。

基礎代謝量 – 高精度計算サイト

筋肉量は計算に入っていないのであくまでも目安ですが、だいたいの値を知っておくと食事を決める際に便利です。

※基礎代謝・・・何も運動していなくても消費するエネルギー

一番簡単に太れる食事

アイスクリームを溶かして飲みましょう。

絶対簡単に太れます

toasted coconut icecream

ようはどうすれば一番簡単にエネルギーを摂れるかってはなしなわけですよ。

 

まず固形よりも液体の方が摂るのが簡単ですよね?

(消化する必要もないし)

 

液体でカロリーが高いのは何かな?と考えると…アイスクリームかな~?と。

身体に悪そうだし…それは無理!

 

って思いましたか?

 

でもカロリー摂れないんでしょ?

 

じゃあアイスクリームでもジャンクフードでも摂ればいいんですよ。

 

どうせ普段からお菓子やらアイスクリームやらたくさん摂ってるでしょう?

(本当はプロテインがおすすめ)

太るのが目的ではないはず

太る方法は説明したわけですが…

ここで1つ質問があります。

あなたの目的は本当に太りたいことですか?

違うんじゃないですか?

 

今よりも自信がもてる身体になりたいってことじゃないですか?

がりがりの人がただ太ったところで、贅肉が付いた貧弱ボディに変わっただけです。

標準体重になっても筋肉がないと「なんだかな~…?」という身体になってしまいます。

ボディビルダーの方法が参考になる

ここで参考になるのが身体作りのプロ。

ボディビルダーです。

彼らは豊富な知識と根性でとてつもない筋肉量と低い体脂肪率の身体を作り上げます。

基本は高タンパク質、中炭水化物、低脂肪だが

タンパク質は体重の2~3倍(g)

脂肪は控える。残りは炭水化物という感じ

 

日本で住んでいたら炭水化物や脂肪が取れないということはまずないでしょうが、タンパク質は不足しがち。

まずはタンパク質を意識して摂るのがおすすめです。

お菓子やジャンク食品は脂肪が多いのでエネルギー割合的にあまりよくないですが、別に大丈夫です。

体重が増えないと言う人はエネルギー量を最優先にするべきなので気にせず摂っていきましょう。

ボディビルダーでも食が細い人はジャンクフードやお菓子、アイスクリームなどで体重を増やしたと言う人もいます。

結果がでなくて挫折した人へ

太れればそれでいい

そういう人は普段の食事に加えて、アイスクリームなりジャンクフードなりを摂って下さい

間違いなく体重を増やせます。

いや、どうせなら良い身体になりたい

そういう人が多いかと思います。

すでに筋トレと増量を平行して行っている。または実践したが効果が出なくて挫折したという人もいるでしょう。

そういう人でも基本さえ押さえれば結果を出すことが出来るのでがんばりましょう。

とはいってもそんなに頑張らなくても結果は出ます

簡単に細マッチョになる方法

細マッチョという定義は微妙ですが、やや筋肉質で痩せている状態を指すことが多いですよね。

それくらいなら本当に頑張らなくてもたどり着けます

食事編

タンパク質を体重×2(g)摂ること

これを普段の食事で徹底するだけで体重が増え始めると思います。

増えなければアイスクリームでもジャンクフードでもなんでもいいのでカロリーを摂って下さい

 

タンパク質を効率よく摂るための記事↓

タンパク質を摂るためのコスパ最強食品はなんだ?!プロテインが最強?
筋トレするなら食事を気にするのは当然ですが、とりあえずタンパク質を多めにとることは必須! ということで、タンパク質摂取コスパ最強食材は何かを考えて行きます! ※タンパク質1gあたり何円かで比べます ※5lb(ポンド...

筋トレ編

筋トレも基本さえ押さえればどんな種目でも良いですが、大きい筋肉を鍛えられて簡単な種目だと結果が出るのが早くて捗ります。

筋トレの基本は

筋肉の伸び縮みを伴う運動で疲れさせることです。

重い重量を上げる必要はないし、息が上がるほどきついことをする必要もありません。

自重のスクワットならしゃがみきるまで下げて、上がりきるまでは上げない(負荷が逃げないようにするため)。

これを筋肉の痛みに我慢できなくなるまで続ける。

これを3セットくらい。

こういうのが基本です。

まとめると

  • 勢いを付けない
  • 大きい動き
  • 筋肉の痛みに耐えられなくなるまで続ける

(俗に言う「乳酸が溜まる状態」。実際は乳酸は疲労を軽減させる物質)

  • 3セットくらい
  • 回数、重さは二の次

これを守れば絶対に良い筋トレが出来て結果が出ます。

僕が3年で体重を10kg増やした方法

僕は学生時代から鍛えていて筋肉質でしたが、細くて体重もほとんど増えませんでした。

よくいる痩せているだけなのに自分がマッチョだと思っている奴。笑

太らない体質だと思い込んでいましたが、プロテインを飲んで、食事も多めにとるようにしたら3年で体重を10kg増やして身体を大幅に変える事が出来ました。

具体的に言うと

3食でタンパク質を20g以上摂るようにして、間食で3,4回ほどプロテインを摂るようにしていました。

これだけ摂ると絶対体重が増えます

筋トレもバーベルやダンベルを使って全身していました。

かなり筋肉も増えて別人のようになりましたが、割とガチ勢の方なので参考程度に…