FlexBell(フレックスベル)なら何倍も効率良く鍛えられる!【アジャスタブルダンベル】

最強のダンベル「フレックスベル」 器具レビュー

この記事では、プレートの付けかえがいらないアジャスタブルダンベルの中でも最も美しく機能性が高い「フレックスベル」の優れているポイントをフレックスベル歴1年の僕がご紹介します。

フレックスベルの特徴

今までにもワンタッチで重量が変えられるダンベルというのはありましたが、不満点が結構多く、購入にはいたっていませんでした

しかし!

フレックスベルは一味違いました!

他のアジャスタブルダンベルとの比較

アジャスタブルダンベル・・・ダイヤルを回して自由に重量が変えられるダンベル

他社の類似製品との比較でフレックスベルの凄さを目の当たりにして下さい

 

自宅トレに必須のアジャスタブルダンベル厳選おすすめ2商品
プレートの付け替えが要らず、重量がワンタッチで自由に変えられるダンベル「アジャスタブルダンベル」 僕は以前プレートの付け替えが必要な可変式のダンベルを使って筋トレをしていましたが、アジャスタブルダンベルに替えてからは筋トレの効率が一気...

見た目がカッコイイ

よくあるのがこういうタイプ↓妙に大きいしごちゃごちゃしていますよね

[WILD FIT ワイルドフィット] アジャスタブルダンベル 24kg 2本 (両手)★在庫僅少★可変式ブロックダンベル90ポンド(41Kg)2個セット◆次回入荷は11月下旬予定です◆

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そしてフレックスベルがこちら↓

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見た目がまるで違う!

 

フレックスベルは無駄なものが付いていなくてスタイリッシュ

重量がポンドじゃなくkg表示

アジャスタブルダンベルではポンド表示の製品が多いですが、フレックスベルはkg表示で分かりやすい

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変に棒が残ったりしない

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https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71GdTPdbvOL._SL1000_.jpg

こんな風に不恰好になるのが普通なんですがフレックスベルではこうなります!↓

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フレックスベルの評価されているポイントのひとつです

重心位置が良い

棒が残ったりしないので重心位置が良く、通常のダンベルと同じ使用感でトレーニングが出来ます

グリップの形が均一

アジャスタブルダンベルではグリップの形が独特なことが多いです

真ん中部分がすごく太くなっていたりするとやりにくいです

その点フレックスベルはやや太めですが均一なグリップです

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オンザニーが出来るから胸トレが捗る

主にダンベルプレスやショルダープレスの時に使うオンザニーというテクニック

※ふとももにダンベルを乗せるやつ

フレックスベルは底が平らなので凄くやりやすいです

プレートを付け替えるタイプのダンベルを使っていたとき(アジャスタブルダンベルでもやりにくい)にはとてもやりにくくて、フラストレーションが溜まっていましたが最近はストレスフリーです!

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サイズ、梱包サイズなどの商品スペック

サイズ:ダンベルのみ43cm×28cm×17cm ダンベル+台座49cm×28cm×18cm

切替重量:2kg4kg8kg12kg16kg20kg24kg28kg32kg(9段階)

梱包サイズ:57cm×26cm×30cm

重量は4kg刻み

重量は2kgから始まり、次は4kg。そこから先は4kg刻みで8kg、12kg、16kg、20kg、24kg、28kg、32kgと9段階に変えることができます

4kg刻みだと使いにくい?

これが一番のネックですかね

4kg刻みなので細かい重量設定が出来ないんですよ

ドロップセットをしたいときなんかは不便ですが

僕はあまり不便を感じていません

単純にレップ数を増やしたり、セット数を増やすことで解決しています

グリップはやや太め

やや太めなんですよ

重量調整や耐久性の関係なので、しょうがないですけどね

やっぱり普通のダンベルよりも握力を使うので前腕は疲労しやすいです

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ローレットはやや甘め

汗をかくと滑りやすく感じていましたが、だんだん慣れてきました

今ではMAXの32kgでも問題なく扱えています

グリップ太め+ローレット甘めなら前腕強化出来る!?

発想の転換です

実際に胸トレのときでも前腕はかなり疲労するし、血管ばきばきになります

前腕のトレーニングにもなっています

細かいことにこだわっていたらでかくなれません

置く向きはどっちでもいい

置く向きはどっちでも問題ありません

ただ重量の切り替えのときにグリップを回す方向が逆になるだけです

はめるときにずれることもある

余裕がなく綺麗に置く事が出来ないとこういう感じにずれます↓

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ですがこれは少し持ち上げるだけで直るので問題ありません

場所を取らない

プレートの置き場所がいらないので全然場所を取りません

台ありでも必要な場所はほとんど変わらないどころか位置が固定されるので逆にスッキリしますよ

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台は絶対にいる

台があるとないとではかなり使い勝手に差が出ますよ

ジムでも床からダンベルを持ち上げることがないように、自宅でも腰あたりの位置からダンベルを持ち上げるのがベストです

 

床から持ち上げるのとでは疲労度が全然違います

こういうところでパフォーマンスや身体の成長に差が生まれていきます

重量の切り替えはワンタッチで簡単

グリップ部分をひねれば簡単に切り替えができます

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      ↓

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重量の切り替えで余計な体力を使わない

アジャスタブルダンベルなら数秒で重量の切り替えができるので体力的にも楽です

↓こういうタイプのダンベルは重量の切り替えが結構大変だし面倒くさいんですよね

FIELDOOR ダンベル10kg×2個セット (20kg) ブラック ポリエチレン製

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縦にしても全然大丈夫

もちろんハンマーカールやプルオーバーのように縦にして動作しても全く問題ありません。

一度台から持ち上げてしまえばガッチリロックされます

仕組みはよくわかりません

一般的なプレートとの大きさ比較

2.5kgと5kgのプレートと比べるとこんな感じ

やや小さめなので扱いやすいです

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個人利用なら1年間の保障付き

僕のように自宅で使う人にはありがたいですね!

高いところから落としたりしない限り壊れることはなさそうですけどね~

あれ?これ同じ商品?フレックスベルより安い?

amazonに同じ商品が安く売られていて気になった方もいるでしょうが、あちらは片方だけの販売でしたね

ダンベルで片方だけを使うことなんてまずないし、トレーニングの効率も最悪なので買わないようにしましょう

2個買うとどうなるかといいますと、20kgのダンベル27,400円×2=54,800円でフレックスベルの49,800円よりも5,000円も高くなってしまいます

↓こっちが通常版

まとめ

フレックスベルの特徴

  • 見た目がカッコイイ
  • kg表示で分かりやすい
  • 重心位置が良い
  • グリップが均一
  • オンザニーができるので胸トレや肩トレが捗る
  • グリップはやや太め
  • ローレット(滑り止め)はやや甘め
  • ダンベルを置く向きは決まっていない
  • ダンベルを置いた時にずれる事があるが問題ない
  • 置き場所を取らない
  • 台は絶対にいる
  • 重量の切り替えが数秒
  • 重量の切り替えで体力を使わない
  • 重量は4kg刻み(個人的には問題ない)

かな~りいい!

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