【20選】テニスの本おすすめ!(全部読んでます)

テニスの本「」実は180度違う一流テニス選手の思考」 テニス

実は180度違う一流テニス選手の思考

この本は本当に役立ちますよ

反応時間を縮める具体的な方法というのがあるんですが、もしも相手のプレーヤーがサーブをあなたのバックハンド側に打ったことがわかったら、間髪をいれず確認作業することなく本能的に動き出すことで足の遅さをカバーするというやり方

こういうことがたくさん書かれています

禅テニス

男子プロテニストーナメント至上唯一のゴールデンセットで勝利した選手のメンタルの秘密が書かれています

ゴールデンセットとは1ポイントもとられずに1セットを取ることです

どれだけ実力差があってもプロ同士ですからね

尋常じゃないです

錦織圭マイケルチャン学んだ勝者の思考

錦織圭とコーチのマイケルチャンが実際に話した言葉から詳しい洞察がなされています。

「テニスはコートに入ったら一人きりだから、ゲーム中の判断は自分自身。そこが面白いところですね。」p134より

この言葉から下記のようなアドバイスがされています

上司を説き伏せてでも自分の仕事の裁量権を獲得しよう。これほど強烈なモチベーターは他には見当たらない

 正しく歩けばテニスは劇的にうまくなる!

根本的な問題ですね

正しく立てる人はほとんどいないといいますが、正しく立てない人は当然正しく歩けません

この本では日常生活で正しく歩くことで反応速度が速くなって、苦手なプレーを克服する方法が書かれています

 テニスワンポイントレッスン500

この本には驚きました。500の疑問すべてに対して写真か絵で的確な回答がされています

これがすごくわかりやすいんですよ!かなりおすすめ

なぜテニスは練習しても上手くならないのか

宣伝文句は「読むだけでテニスが急速に上達する」なんですが、これは本当でしたね

「大谷選手の腕の動きを観察してミラーニューロンを刺激するだけで、あなたのサーブの球速は簡単に高まるのです。」例えば、これやってみてください

野球と違って、テニスではラケットがあるので、165km/hどころじゃないサーブが打てちゃいますよ?

ラファエル・ナダル自伝

完璧主義で荒々しいスポーツマン

しかし、暗闇が苦手で明かりやテレビをつけて寝るし、雷や稲妻は大嫌い。子供のころはクッションに逃げ込んでいたのだそうだ

とてもセンシティブで怖がりで臆病なナダルの内面をうかがい知る事ができます

めちゃくちゃ分厚い

頂点への道-錦織圭

錦織圭さんの自伝本です

まあほとんどブログの引用なのでブログをいつも読んでいる人には必要ないかもしれません

詳しい試合内容、そのときの心情が書かれています。世界最高レベルで戦うアスリートが何を考えているのかがよくわかります

OPEN-アンドレ・アガシの自叙伝

史上唯一のキャリア・グランドスラム・オリンピックシングルス金メダル・ATPツアーファイナル優勝の3冠達成者である

数々のビッグサーバーをカモにして「世界一のリターナー」と呼ばれていました

20カ国語に翻訳され、全世界で注目された衝撃作です

ピートサンプラスのことをバカにする。クスリの使用を認める。などやりたい放題

何度も繰り返される「テニスのことが嫌い」という主張には考えさせられました

この本もかなり分厚い大作

錦織圭限界を突破する瞬間

著者は TBSアナウンサーの石井大裕さんです彼が高校生のときに小学生だった錦織圭さんと試合をして敗れた映像がテレビで繰り返し流されていましたね。あまり語られていませんが、彼はジュニアの大会でも活躍している有望な選手だったんです松岡修三さんのアドバイスやはるかに格下の相手だという緊張もあったのですが、やはり錦織さんにとってはかなり自信になったようです石井さんがアナウンサーになってから聞くと、やはり「こんなに大きな人にも勝てるんだ」「だから限界をつくっちゃいけないんだ」と思ったそうです

錦織圭 更なる高みへ

写真がかなり多くて見て楽しめますジュニア時代の写真や父-清志さんや姉-玲奈さんとの写真も収録されています。父-清志さんのテニス指導に関する意見なんかも。ビッグ4に勝った試合や内容を中心に構成されており、彼の活躍がよくわかります。サーブやストロークのフォームの参考にもなりますね

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ピーク・ヒューマン。パフォーマンス(人類が行いうる最高のパフォーマンス)-これぞ彼がテニス界において勝ち取ったものである

グルテンフリーといって、小麦を一切摂らない食事の効用について詳しく書かれていますが僕の場合は効果があまりなかったです。しかし、この本には間違いなく意義があります

彼のすごさは自分自身のことを深く理解してコントロールしているところだと思います。食事面ではグルテンフリーだけではなく、ゆっくりよく噛んで脳に情報を与えることを大事にしているようです。睡眠にもかなり気を使っているようで、完璧な自己管理は大変参考になります

テニス丸ごと一冊 戦略と戦術

僕が読んだのは1だけですが3まで出てますねあなたはテニスがどういうものか良く分かっていますか?この本ではテニスとは「的と場のスポーツである」という前提に立っていますいくら球出しでいい球が打てても試合中に打てなければ意味がありません。試合では相手の打球に反応して準備をしなければいけませんいかに自分は時間をつくるか、相手に時間を与えないかが重要になってくるということですねショットリカバリーやボジショニング、展開の技術が紹介されています

テニス丸ごと一冊サービス

現代型サーブでは自然な回転がかかったナチュラルスピンが基本的な考え方で、打法がひとつのみただし回転のかけ方で何種類にも膨らませるという指導法らしいですらしいばかりですが僕は結果が出ましたかなりサーブがよくなりましたよ軽く打っても回転がよくかかるし、スライス、スピン、フラットの打ちわけが簡単に出来るようになりました投球フォームを基本としたコンチネンタルグリップが力学的に一番らしいです私はイースタングリップで指導されましたがセミウエスタンやコンチネンタルグリップもいろいろ試してみて、今ではコンチネンタルグリップです!  

テニス体幹とトレーニング

ボレーやサーブ、フットワークといったテニスでの動きをスムーズに力強く行うためのトレーニングがたくさん紹介されていますほとんどが自重トレーニングなので器具がないという方でも十分に役立つでしょう

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス

草トーナメントで200勝をあげたという橋爪さんが力がなくても勝てるダブルスのコツを伝授してくれます若いころは力に頼ったプレーをやってしまいがちですが、ある程度高いレベルになると相手との駆け引きが重要になってきますさまざまなシチュエーションでの配球が紹介されているので、ダブルスのレベルアップにはもってこいの一冊ですDVDもついているのでイメージもしやすいでしょう

いちばん勝てるテニスサーブ革命

サーブをパワー派とコントロール派に分けて解説されていますパワー派とは筋力がある人ではなく、サーブを打ってからリターンされるまでの時間が短い人ということですコントロール派とは空間把握能力が高い人です。ちなみに、本には書かれていませんが空間把握能力が高い人は歌がうまいらしいです。